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クリニックでほくろの除去治療を受けるべし【悩みを手軽に解消】

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自分でほくろ除去はNG

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ほくろ除去は専門家に任せるべし

ほくろを自分ではがして除去したという話はたまに聞きます。その部分だ削って黒い部分をはがしとればほくろもなくなると考えるのは当然です。しかし、素人がやると傷口からばい菌が入って化膿する危険性がありますし、醜い傷跡が残る可能性もあります。さらにいったんはなくなってもほくろがまた再発する可能性もあります。きれいに除去したいなら皮膚科などの専門家にお願いするしかありません。ほくろはメラニン色素の塊です。医療機関ではその部分だけを取り去れるので、傷跡もほとんど目立たなくなりますし、再発の可能性も低いです。それに万が一悪性のほくろであった場合は治療を受けられるわけです。ほくろ除去は皮膚科に相談するのがベストです。シミとは違って除去手術は1回で終わるケースがほとんどです。全額自己負担となってもそれほど高額になりませんし、なにより1回で終わるので通院が難しい方でも安心です。もちろん術後は紫外線に当てないとか、摩擦に注意などの禁止事項はいくつかありますが、それらを守ればほくろのないきれいな肌が手に入ると思えば、それほど苦痛ではないはずです。ほくろができる原因はいくつか考えられますが、増やす要因として刺激があります。紫外線や摩擦、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れなどです。こういった刺激をできるだけ除去することで、症状の悪化を防げます。これらの対策は、美容や健康にも効果的なので、今日からでも試みる価値はあるでしょう。UV対策で注意したいのが季節です。夏だけの対策ではダメ、季節を問わずの対策が必要です。もちろん紫外線の強さがあるので、夏など強い時期は強めの日焼け止めを使ったり、帽子やサングラスなどでしっかりと防ぎましょう。紫外線の弱めの冬場でも対策は怠らないことです。この時期はSPFよりもPAの方を注意して対策しましょう。ホルモンバランスの乱れはなかなか自分の意志で改善しにくいですが、ストレスが原因の場合はストレスを軽減することで徐々に正常なバランスに近づくはずです。体の内側が健康で初めて外側も健康になることは忘れないことです。